活動報告

私たち東京武蔵野中央ロータリークラブは、さまざまな職業のメンバーが
その経験と知識を生かして社会奉仕活動や人道的活動に取り組んでいます。

「職業奉仕月間に因んで」(2023/1/26)

バックナンバー

1月の職業奉仕月間に因んで、地区職業奉仕委員会が作成した資料を使って岩井昭治会長エレクトが卓話を行いました。

『奉仕の理念を未来へ繋ぐ-決議23-34から紐解く奉仕の心』

・はじめに

・ロータリーの成り立ち

・シェルドン入会

・決議23-34の背景

・奉仕の理念を未来へ繋ぐ

ロータリーの歴史から奉仕の理念を示した決議23-34までのべたので、最後にこの「奉仕の理念」を未来へ繋ぐ大切さに触れます。

ロータリーは「思いやりの心をもって他人のために尽くす」人生哲学。それは、Service above self「超我の奉仕」One profits most who serves best「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」です。

これを常に携え、行動・実践に移し、この哲学を次の世代に伝えて行くことです。

まず私たちが「奉仕の理念」を学び、携え、実践行動し、次世代に繋ぐことで価値ある未来を創ることが出来るのではないでしょうか。     (職業奉仕委員会作成資料より)

クラブの職業奉仕委員会では、4/6にRID2770青木伸翁さんをお迎えして卓話を予定しています。