活動報告

私たち東京武蔵野中央ロータリークラブは、さまざまな職業のメンバーが
その経験と知識を生かして社会奉仕活動や人道的活動に取り組んでいます。

「米山奨学生 近況報告」(2022/8/18)

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アマルサイハン・アマルリンさん

皆さん、こんにちは。大変ご無沙汰しております。

本日、皆様に私の近況についてご報告させていただきたいと思います。最近の2ケ月間は大学を卒業する前に、最後の一番大事な時期であり、とても忙しく過ごしておりました。まずは、6月中旬から8月中旬に渡って、2ケ月間、皆さんに先々月伝えしていた外資系の資産運用会社でのインターンシップに参加しました。今年のインターンシップは対面で開催されましたので、週5回、毎日フルタイムで出社しながら充実したインターンシップを行うことができました。私が所属していたのは株式インデックス運用部という部門で、実際にポートフォリオマネージャーという仕事に携わることができた責重な経験でした。チームの日々の仕事をはじめ、金融市場に関する幅広い知識を身につけることができ、最後に、日本を含め、APAC,アジア太平洋全体のチームにプレゼンテーションをして、インターンシップを無事終えることができました。業務内容に馴染むにつれ、自分の未熟さを感じ、運用者という仕事の責任の重大さの実感した8週間でした。

仕事以外には、私はまだ学生なので大学の授業も受けて、卒業論文も書いていました。毎日、会社に通いながら卒業論文を書くのに大変なこともありましたが、先月、無事提出いたしました。論文のテーマは「モンゴルへの海外金融資産の流入」というテーマで、海外の投資家たちがモンゴルの金融商品を購入するにあたって、決め手はなにかを統計学を通じて、分析したものです。卒業論文も無事提出しましたので予定通り、今年の9月に卒業いたします。卒業後のことはまだ決められていませんが、現在、インターンシップの結果を待っている次第です。これからもどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。