活動報告

私たち東京武蔵野中央ロータリークラブは、さまざまな職業のメンバーが
その経験と知識を生かして社会奉仕活動や人道的活動に取り組んでいます。

「地区研修協議会報告」(2022/5/19)

バックナンバー

*クラブ奉仕部門  岩井昭治次年度クラブ奉仕委員長

◇嶋村ガバナーエレクトの地区運営方針キーワード

 「会員基盤の向上」

 「クラブの活性化」

◇クラブ奉仕委員会としては、アフターコロナの「元気なクラブづくり」に向けて・・・・「ロータリー賞へのエントリー」、そのための 「My Rotaryへの登録率アップ」

◇ロータリー賞って何?

・My Rotaryのロータリークラブセントラルからエントリー

・クラブが目指す25の目標

・13の目標達成

・クラブにとって最も栄誉ある賞の「ロータリー賞」受賞

◇クラブが目指す25の目標って何?

・会員増強の人数

・地区大会の出席人数

・奉仕プロジェクトの数

・ベネファクターの人数

・ポリオプラス基金への寄付額

・などなど‥‥

◇何故ロータリー賞がクラブの活性化に?

・クラブ目標が明確

・目標進捗が共有化・見える化

・クラブの名誉・会員の一致団結

・受賞時に達成感を味わう

・達成を祝う

◇役員就任前の「3つの責務」(5月中)

・そのためにまずはMy Rotaryのアカウント

・My Rotaryを通じてクラブ役員の登録

・ロータリークラブ・セントラルに次年度の目標入力

*職業奉仕部門    伊藤隆子次年度職業奉仕委員長

国際ロータリー第2770地区ガバナー補佐越谷東口-タリークラブ 青木伸翁会員の「人生を変えてくれたロータリーの奉仕の理念 決議23-34号」の演題でのご講演。

自身のバブル後の不景気・家族の病気(奥様の大病)・自身の病気(心臓)のお話からはじまり決議23-34号のタイトルについてまで 渋沢栄一氏の公益第一・私利第二のお話し等交えてロータリークラブの意義について ご講演頂きました。

その後グループディスカッションに入り 決議23-34号についての内容

1. ロータリーの哲学を示した唯一のドキュメント

2.ロータリーにおける全ての活動の指針

3.奉仕の理念を奉仕活動の実践に移すことを説く

4.個人奉仕を原則としながらも団体奉仕も認めている

を、おさらいしテーブルのファシリテーター白山会員(東京メガネ)よりメガネ業界の立て直し(価格破壊・サービス)等 メガネ業界の今昔について自己紹介を交えてお話しされました。テーブルメンバーもそれに続き5名白己紹介しました。自己紹介される中で 4の件で I SERVE  OR  WE  SERVE、ライオンズクラブとの違い等の話題となり近頃ライオンズクラブと似てきたのではというご発言もありました。それぞれの業界が パンデミックの時代にどのようになるのか話題になりました。終了時に「ロータリー通解」の冊子を 青木会員より テーブル毎に一冊頂きあみだくじにて私が頂きました。(青木会員の車番は23-34でした)

*国際奉仕部門    地区研修協議会テキストより

(1)部門方針

2022-23年度ガバナー信条「The Action for RotaryFutureロータリーの未来のために行動しよう」、「4つのFを感じながら(Fresh :斬新、Fellowship :連帯感、Find :出会う、Fun :ワクワクする楽しみ)」の下、2022-23年度地区国際奉仕部門では地区内の各クラブに国際奉仕の機会を紹介し、クラブの積極的な国際奉仕活動やグローバル補助金申請、活用などをサポートします。一方で、メルボルンにおける国際大会の参加をきっかけに、地区内ロータリアン各々が、個人のあるいはグループとしての興味や趣味を世界のロータリアンと分かち合う機会を紹介し、参加をサポートします。以下に具体的な取組みを記します。

(2)具体的な取り組み

①ポリオの根絶に向けて、インドNIDツアーを企画し、国際奉仕の実践の機会として、ロータリアンやロータリーファミリーに紹介し、参加に向けたサポートを行います。

②国際的な枠組みの中で、各クラブにグローバル補助金や地区補助金を利用した奉仕の機会を紹介し実践に向けたお手伝いをします。

③日台委員会を設置し、台湾姉妹地区(第3482地区)との交流を進めます。

④第3350地区(タイ、ミャンマー、カンボジア、ベトナム:118クラブ・会員数3,011名)との交流を進めます。

⑤RI趣味の会を地区内ロータリアンに紹介し、積極的な登録と参加を促します。

⑥分かるものだけで良いので、当地区クラブがホストした米山奨学生がどこの国のどんな地域で、何の職業に就いているか調査してまとめます。それら奨学生OB,OGとのネットワークで②に挙げたような国際奉仕や、国際的な職業奉仕の機会を募集し、地区内のクラブやクラブメンバーに紹介します。

⑦新型コロナウイルスの世界的な感染拡大状況に環境的に左右されることが懸念されますが、状況が大幅に改善していれば、2023年5月27日から31日まで、メルボルンで開催されるロータリー国際大会への積極的な参加を地区内各クラブ、  ロータリアンに促します。

*社会奉仕部門 小林清次年度社会奉仕委員会委員


1.社会奉仕部門活動方針の発表

(1) 社会奉仕部門の中に社会奉仕委員会と環境委員会を並列的に設置する。

(2) 地区としては、ロータリーの奉仕の理念を踏まえ、①クラブの社会奉仕活動をサポートすること、②ロータリアンの奉仕活動の実践のサポートをすること。

2.社会奉仕委員会活動方針の発表

(1) 他クラブの奉仕活動に参加できる仕組みづくり

→ 奉仕活動をより多く実感、奉仕活動のアイデアの交換

(2) ロータリー財団地区補助金の審査手続への関与に向けた検討

→ ロータリー財団地区補助金の審査手続に参加することで、審査手続の透明性を担保し、参加型の奉仕活動が推進されることを目指す。

(3) 高校生就業体験受け入れ

3.環境委員会活動方針の発表

ロータリーの7つの目の重点分野として「環境」が加わる。

(1) 7月31日(日)・9月25日(日)を2580地区の「環境保全クリーン活動日」と決定し、クラブ等でこの日に環境保全活動を行うことを奨励する。

身の回りの地域の水辺、街なか等での環境保全クリーン活動をロータリーファミリーや地域の人たちと一緒に実施し、地域や地球環境について考える機会にする。

活動日時及び内容は、地域の状況及びクラブの予定に合わせて、自由に企画してよいということです。

(2)  ロータリー財団部門、公共イメージ部門と共催し、環境をキーワードにした「IMAGINE ROTARY ワークショップ~環境~」を12月3日(土)に実施する。

    環境保全クリーン活動の報告、ロータリーファミリー全体で「環境」のことをいろいろな視点から考え学び合う機会とする。

4.テーブルディスカッション

目的は、他クラブから良い取り組みを知り、自クラブに取り入れる、お互いに学び合う関係。

手順は、

アイスブレーク :

自己紹介、自クラブの次年度社会奉仕活動の紹介

ディスカッション:

① 社会奉仕活動の企画の方法と地域のニーズの取り入れ方

② 社会奉仕活動とクラブの活性化の秘訣

③ 社会奉仕活動と他のクラブや地域の結びつきの強化の方法

発表(情報共有)

*青少年奉仕部門 

斎藤興一次年度地区青少年交換委員

青少年奉仕部門

①2022-23年度は、インターアクト・青少年交換・RYLAの3つの委員会で構成

②地区大会の3日目(20022年9月11日(日))に「ロータリーファミリーデー」を開催。

1.関場慶博氏(弘前アップルRC/第2830地区パストガバナー)による講演

2.ロータリーの未来を考えるパネルディスカッション

インターアクト委員会

①各インターアクトクラブ、スポンサークラブ、顧問教師会等との連携を密にし、新型コロナウイルス感染拡大鎮静化に伴う活動再開のサポート。

②青少年交換学生、ROTEX、RYLA等とのクロスプロモーション事業を通じ、奉仕活動・リーダーシップ、国際理解の更なる向上を体験できる機会を提供。

③各インターアクトクラブの活動を地区内RCに伝え、青少年育成のための有効性を理解して頂き、新たなインターアクトクラブの提唱に繋がる機運を醸成。

④インターアクトクラブの活動が、ロータリーの公共イメージ向上とクラブの活性化の一助となるようサポート。

青少年交換委員会

①2022-23年度計画

交換人数:在京6名、沖縄1名、計7名(同数の学生を派遣し受け入れる予定です)

②クロスプロモーション活動

青少年交換とインターアクトという2つの事業の良い相乗効果を目指す。

③青少年交換プログラムの課題

1.ホストクラブの確保が難しいこと。

派遣経験者の家庭にホストファミリーを依頼(ホストファミリーバンク(仮称)作成。地区として受け入れの方法を検討(分区単位での受け入れ、マルチ化等)

2.SNSの普及に伴う問題

コミュニケーション力の欠如及び依存問題。情報の瞬間的な拡散。

RYLA委員会

①2022-23年度 事業実施内容

開催時期:2023年2月23日~26日

開催場所:沖縄県国頭(くにがみ)村環境教育センター「やんばる学びの森」

募集人数:27名(在京20名、沖縄7名)

募集期間:2022年9月1日~11月1日(一次締切 11月1日)

応募資格:地区のロータリークラブから推薦を受けた20歳から概ね30歳の男女・将来地域において中核的指導者を目指す人

選考:申込書・小論文提出(テーマ:これまでに一番感動したこと。800字以内)

講師の選定:

① 高山義浩氏(沖縄県立中部病院感染症内科)

② 久保田康裕氏(琉球大学理学部教授)

③ 山城千佳子氏(東京藝術大学美術学部先端表現科准教授)

上記3名が候補。