活動報告

私たち東京武蔵野中央ロータリークラブは、さまざまな職業のメンバーが
その経験と知識を生かして社会奉仕活動や人道的活動に取り組んでいます。

「フードバンクに12,350食の食品を寄贈」(2022/2/4)

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長引くコロナ禍のなかで、経済的に困難な家庭や子どもたちを支えている地域の福祉施設や団体、そして子ども食堂に食品などの配布活動を行なっているフードバンク2団体に対し、日本電信電話株式会社(NTT)情報ネットワーク総合研究所から提供された食品6種類計12,350食を寄贈しました。

 寄贈先のフードバンクは、武蔵野市を中心に活動をおこなっている“フードバンクむさしの”と立川市、日野市、八王子市などを中心に活動を行なっている“フードバンクTAMA”の2団体です。

 この食品の寄贈に際し、2月4日にはNTT武蔵野研究開発センタ(武蔵野市緑町)において贈呈式が行われ、川村会長と髙橋社会奉仕委員長が出席しました。

NTTからは、情報ネットワーク総合研究所立元所長、藤原企画部長、クラブ会員の荘司総務経理グループ長が、フードバンクからは、神山フードバンクTAMA理事長と西口フードバンクむさしの代表理事が出席しました。

 贈呈式終了後に、この食品が輸送用のトラックに積み込まれて、それぞれのフードバンクに届けられました。

(社会奉仕委員会 髙橋榮治)

写真左から、荘司総務経理グループ長、藤原企画部長、立元所長、川村会長、西口代表理事、神山理事長、髙橋社会奉仕委員長

フードバンクTAMAからお礼のメッセージが届きました

(以下本文)

お忙しい中、贈呈式を催し頂き感謝申し上げます。

お預かりしました沢山の「アルファ米」大変助かります。

八王子市内の子ども食堂をはじめ、日野市・町田市・立川市・多摩市等多摩地域の施設団体等へ配付も考えております。

日野市内では行政と連携して困窮世帯に食料品配付のパントリーも展開しているのでこちらでも利用出来ますし、立川市内の一人親世帯援助団体にも重宝されると思います。

色々な方のお力を頂戴しボランティア活動が続けられます。

困っている人が見えるのであれば 手を出すべきです。

でも、子育て時代には流石に見えていても手を出せなかったと思います。そんな思いもあり僕自身「やらない善より、やる偽善」だと考えております。

自助では厳しい状況、公助は中々進まないので今だからこそ 共助が必要です。

今回のご寄贈にあたり、お声掛けを頂き誠にありがとうございました。

特定非営利活動法人フードバンクTAMA

理事長 神山治之

子ども食堂からもお礼のメッセージが届きました

(以下本文)

この度はアルファ米を大変ありがとうございました。

今日(2/11)のすずらん食堂の食料配布時にお配りさせて頂きました。

皆様、喜んでお持ち帰りになりました。写真を添えて御礼とご報告にさせて頂きます。

すずらん食堂(八王子市)

代表 小林鈴子