「2025-26年度上半期委員会活動報告」(2025/12/18)
*クラブ奉仕委員会 臺委員長

鈴木会長のテーマ“原点回帰”に基づき、会員の増強と維持、例会の充実と効果的な運営強化、会員の親睦強化に各委員会が協力し活動して参りました。会員の増強と維持については、クラブ内外問わずに非公式な親睦会や歓迎会を積極的に開催しました。例会の運営については、会員同士のコミュニケーションを取り合い比較的スムーズな運営がかないました。そして、何より会員の親睦がかなり深まったと感じております。先日のオープン例会後の二次会では多くの会員やゲストが参加しておりその光景は、私がクラブに入会してから初めて見るものでした。下半期も引き続きクラブの活性化につながるような活動を増やし、そして次年度に繋げられるようにしてまいります。
*職業奉仕委員会 小林委員長

活動の実施状況は、以下のとおりです。
会員の皆様には、前年度から引き続き実施されているメンバーズデーを活用して、会員各15分を自らの「私の職業」について、仕事内容、職業観、経験等を語ってもらう内容を盛り込んだ卓話をお願いしております。ご協力に感謝申し上げます。イニシエーションスピーチとは、一味違って、今まで知らなかった情報や会員の別の一面等を語っていただき、会員の皆様にも大変ご好評をいただいておりますので、引き続き、下半期もよろしくお願いいたします。
今後の活動は、以下のとおりです。 地区職業奉仕委員会担当のクラブ活性化ワークショップがテーマ「職業奉仕」で2026年1月22日(木)の午後4時から午後6時まで開催されますので、職業奉仕委員長として、参加する予定です。
また、1月は職業奉仕月間でもありますので、翌週の1月29日の例会において、卓話の時間15分をいただきましたので、ワークショップの内容を会員の皆様にご報告したいと思っております。
*青少年奉仕委員会 髙橋委員長

今年度の青少年奉仕委員会は、特に地域に目を向けた活動を重点にしており、具体的には、①地域社会における青少年のニーズを把握し、青少年が地域における社会奉仕活動を実践できる場を提供②児童養護施設の子どもたちや子ども食堂等への支援活動などを重点に行っていくことにし、そのために地域の関連団体と意見交換も行うこととしています。
具体的には、武蔵野地域を拠点に活動を行っているフードバンクのNPO法人と児童養護施設の子どもたちの自立を支援しているNPO法人とロータリーとして何ができるかなどについて意見交換を行っています。
また、行政などの協力を得て他地区のクラブが共同で行っているフードパントリー事業の現地視察と2580地区と2750地区のクラブで、農林水産省関東農政局生産部生産振興課の担当者を招き、フードパントリーと政府備蓄米の活用についての勉強会に参加し、当クラブで何ができるか等について検討を行っています。
そして、青少年奉仕委員会では、インターアクト及びローターアクトの活動について、理解を深めることとしており、8月4日(月)に安田学園中学・高等学校(墨田区)で開催された第60回インターアクト年次大会に参加し、インターアクト提唱クラブなどと意見交換を行いました。
*SAA委員会 中村委員長

2024-2025年度、鈴木会長テーマ「原点回帰」のスローガンのもと、SAA委員会はクラブ秩序を守り、明るく円滑な例会運営に努めてまいりました。6ヶ月が経過し、ここまでの活動内容と所感を以下の通り報告致します。
〇活動計画対する実施内容と中間総括〇
1. 例会会場の設営と運営サポート
• 【達成度】:目標通り、概ね達成。
• 【実施内容】:親睦活動委員の皆様と密に連携し、例会のスムーズな進行を心掛けました。委員の欠席や人数の少ない例会においても、SAAおよび他委員が柔軟に対応し、各行事の進行と安定感を保つことができたと思っております。
• 【課題と下期の方針】:連絡ツールとしてのLINEは有効に機能していますが、SAAメンバーにはラインの未利用者の方もおります。下半期においては、LINE利用者以外のメンバーについても他の方法を用いての情報共有迅速化と役割分担の明確化を図ってまいります。
2. 事務局との連携と主体的な運営意識の醸成
• 【達成度】:意識の共有に課題が残る。
• 【実施内容】:事務局、ホテル関係者にご協力をいただきながら、SAAとしての本来の役割(会場設営、備品確認、資料準備等)を各委員に再認識していただくよう働きかけるようにしました。
• 【課題と下期の方針】:各委員が日常業務に追われる中で、満足のいく運営意識の共有には至らなかったと反省しております。下期は、委員間での意識共有をより意識的に深め、会場でのSAA本来の具体的な業務、任務について各委員とはさらに意識共有に取り組んでいきたいと思います。
3. 会員間の親睦促進
• 【達成度】:継続して効果を発揮。
• 【実施内容】:毎月第一例会における席順くじ引きを継続実施いたしました。
• 【総括】:この取り組みは当クラブ会員に浸透してきており、会員同士の交流創出と親睦を深める効果を発揮していると実感しております。引き続き、親睦促進のための重要な活動として継続してまいります。また今後新たに多くの新入会者が例会へ参加されることが予想されますので、席順のくじ引きを含めた新旧メンバーとの交流が盛んとなるような方法も模索していきたいと思います。
4. SDGs観点からの食品ロス削減
• 【達成度】:引き続き、周知を徹底する段階。
• 【実施内容】:前期に続き、例会における欠席連絡の徹底を呼びかけました。
• 【総括と下期の方針】:新たな会員も入会されまた今後も増えていくこととなります。
食品ロス削減はSDGsの観点からも重要であり、無駄を減らす努力を継続する必要があります。事あるごとに、欠席連絡の徹底をあらためて呼びかけてまいります。
5. お体、体調に不安のある会員への配慮
• 【達成度】:精神が浸透し、協力体制が形成されつつある。
• 【実施内容】:該当会員への席案内や介助について、SAA委員、親睦委員、ホテルスタッフを含めた協力体制が自然に行われていると感じられます。
• 【総括と下期の方針】:既に各クラブ員へはその精神が浸透されていると思います。引き続き、ホテル側の助けをいただきながら、SAA全員で連携・対応をお願いするとともに、居合わせたクラブ員が自主的に対応できるよう、継続して周知を行ってまいります。
6. 個人の成長と責任感の醸成
• 【所感】:SAA委員長として1.5年が経過し、多くの例会・行事に関わらせていただいたことで、ロータリー活動への理解と、クラブの一員としての責任感がより一層深まったと実感しております。
• また、26-27年度より高橋ガバナー補佐のもとグループ幹事として活動が始まっており、これまで以上の責任を感じております。さらに入会年次順とはいえ、27-28年度には歴史ある我が武蔵野中央ロータリークラブの会長を拝命する予定であり、自分の人生での緊張度と責任感がMAXの連続となる波乱が予想される始まりに、身が引き締まる思いでございます。
• とにかく、皆様に迷惑のかからぬよう、我が武蔵野中央ロータリークラブに汚点を残さぬよう、必死で職務を果たしてまいります。今後とも先輩諸氏のご指導を仰ぎながら、引き続き今期も職務を全うしてまいりたいと思います。
皆様には、下半期も引き続きご支援、ご協力をお願い申し上げます。
*親睦活動委員会 岩井昭治委員長
上半期の活動報告は、7/31納涼夜間例会(福生の石川酒造)、10/30東京武蔵野ロータリークラブとの合同例会、12/11年末家族親睦会、大橋会員・鈴木会員・近藤会員・高野会員との新入会員歓迎会を開催いたしました。特に年末家族親睦会では予定より多い42名の出席があり、ビンゴ大会も大いに盛り上がりました。ありがとうございました。
親睦活動(出席)委員会は親睦活動委員会と出席委員会の2つの役割を担っております。
出席委員会は会員の出席率の向上を推進する役割を担う委員会で、その活動は会員相互の親睦及び奉仕活動、会員卓話や夜間例会等を活用して、出席率の低い会員の出席を促していく。また他クラブへのメークアップや奉仕活動によるメークアップも推奨することも役割としてあります。
今年度の親睦活動委員会は出席に関しては特に意識した活動はしていませんが、フレンドシップを重視し、各行事や親睦会を繰り返し行うことで、フレンドシップが醸成されフェローシップへと変化して出席率も上がってくるものと確信しております。
*会員増強委員会 伊藤委員長

年度始まり早々の7/17 高野会員が入会されました。
また、ターゲットとなる人材の共有のため9/18 会員増強委員会・ラーニング委員会共催情報交換会を開催し、15名が参加されました。鈴木会長を始め多数の方が通常例会へのお誘いや、オープン例会へお声かけ下さったおかげで11/20の オープン例会は大変雰囲気も良く現在は、3名の方(桑山さん、池田さん、山下さん)が入会手続中です。上半期に1名退会という残念な事もございましたが、2月にもまた情報交換会を開きさらなる会員増強につながるよう活動して参ります。
*ラーニング委員会 上山委員長

伊藤さんの報告にもございました が、9月18日会員増強委員会・ラーニング委員会共催の情報交換会を開催いたしました。鈴木会長は増強にも積極的ですが、退会防止という観点から今年度はメンター制度を導入して新会員のフォローをしています(高野会員のメンターは岩井さんです)、原点にもどり入会後もクラブを知ってもらおう、スムーズに溶け込んでもらえるような雰囲気を作ろうというお考えです。ラーニング委員会も各委員会と協力し必要なロータリー情報を共有していきます。下半期もよろしくお願い致します。
*社会国際奉仕委員会 齋藤委員長
上半期はロータリー財団委員会と協力し10月のポリオデーに因んで毎週の例会で寄付を募りました。下半期は、2/7(土)に献血会を開催予定です。今年度も臺幹事のご協力を得て地域医療に貢献できるよう活動致します。改めてご案内いたしますので、ご参加をよろしくお願い致します。
