活動報告

私たち東京武蔵野中央ロータリークラブは、さまざまな職業のメンバーが
その経験と知識を生かして社会奉仕活動や人道的活動に取り組んでいます。

「武蔵野グループガバナー補佐エレクト報告」(2026/2/5)

卓話

2026-27年度武蔵野グループガバナー補佐を務める髙橋会員より報告がありました。

  • 年次会長メッセージは、説得力のあるロータリーのストーリーを一貫した方法で伝えるための強力な手段です。ロータリーの行動計画に沿ったメッセージを使うことで、ロータリーと共に行動を起こすことへのインスピレーションを人びとに与えることができます。
  • 2026-27年度のメッセージ「持続可能なインパクトを生み出そう」は、行動人としてロータリー会員が協力し、地元や海外の地域社会で有意義な変化をもたらしていくことを奨励しています。
  • これは、2025-26年度のメッセージである「よいことのために手を取りあおう」を実現するために会員が互いに、また地域社会との結びつきを強めてきたことを土台としています。
  • 「持続可能なインパクトを生み出そう」は、こうしたつながりを活かし、会員、参加者、市民が、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で持続可能な変化をもたらすための協働を鼓舞するメッセージです。

「インパクト」とは

通常の意味⇒「物理的、あるいは心理的な衝撃」

今回のテーマでいう「インパクト」は、単に「衝撃を与える」ということではなく、「そこから何が起こるのか、そこからどう変化していくの か」が重要ということ。

2026-27年度 活動テーマ

  1. 会員増強 退会防止 純増125人

(過去最高は、2023-24年度の123人)

 暖かいクラブ体験

 入会3年未満、入会10年生同期RLI

 継続できる形態のクラブに

2.インパクトのある奉仕を

 グループ合同奉仕活動、地区統一奉仕活動(ポリオ)

3.地区やRIにあるものを活用しよう

4.ロータリーファミリーを大切に

 インターアクト、ローターアクトの活動を応援しよう

 米山奨学生はロータリーを体験したよき理解者

 RYLA・青少年交換・ローテックスをクラブに迎えよう

 財団奨学生・平和フェローを地区から出そう