活動報告

私たち東京武蔵野中央ロータリークラブは、さまざまな職業のメンバーが
その経験と知識を生かして社会奉仕活動や人道的活動に取り組んでいます。

「第6回RYLAセミナー参加報告」(2026/3/5)

卓話

「第6回RYLAセミナー参加報告」 RYLA受講生 畠内さん

この度は、伊藤社長のお取り計らいとロータリークラブの皆様のご協力で、第6回RYLAセミナー参加のご推薦をいただきありがとうございました。本日は参加報告をいたします、どうぞよろしくお願い致します。

開講式

  • ロータリーについての概要
  • RYLAセミナーの意義:バタフライエフェクトを与える→少しの行動で、世界に影響を与える

・テーマ:Whats for RYLA? (何のためのRYLA?)

・班分け/カウンセラーの発表

講義1-1

  • アイスブレイク&ウォームアップ(佐藤先生)

好きなものや気になるものを写真でとり、それをチーム内で発表する

→自分がなぜそれに興味を持ち、写真を撮ったのかを言語化し説明することで、自分について再認識を行う。

⇔自分以外の人がどのような視点を持ち、どのような考えを持っているかを知ることができる。

講義1-2

  • まとめ:共有することが最大のメタ認知

→相手のバックグラウンドについても知ることで、相手に対して興味をもつことができる。

→メタ認知:思考、視点を整理すること

 自己のコントロールではなく、自分との対話

講義2-1

  • 講義②(高城先生)
  • AIと哲学(人間)について
  • 前提:AIは賢い。

⇔人間は【私はまだ何も知らないことを知っている】

  • AIは賢いが故、確率が高く平均的な回答をだす。

⇔それが必ず正解とは限らない。

→AIに全てを任せていいのか?

講義2-2

  • AIが進展していく中で人間はどのように向き合っていくべきか

→AIを利用するのは重要だが、AIに主権を握られてはいけない。

  • あくまで、AIは商品(ツール)として利用し、自分が主権をもって活動していく必要がある。

→AI関連に関わらず、主体的(主権的)に行動する重要性

バズセッションのテーマ発表

バズセッションテーマ発表:【その時あなたはどこに立つ?】

→リーダーと実力派メンバーでの対立が起こった際に、どちらの 立場でもない、あなたは、「いつ」、「どこで」、 「誰に対して、」「どのような手段」で働きかけ、 「どんな言葉」をかけますか?考える

3日目 フォーラム発表

テーマに沿ってチームで話し合った結果

→リーダーと実力派の両方に働きかけ、仕事で優先すべき目標に向けてチームとして進めていけるように動く

→自分がリーダーとして動くのではなく、両方の立場や考え方を尊重しつつ、働きかけていくことが重要

3日目 バズセッションのテーマ解説

セッションのテーマの解説:【リーダーとリーダーシップ】

→リーダー:先頭に立って引っ張っていくことが重要

⇔リーダーシップ:それぞれのメンバーの行動

3日目 フォーラムテーマ

「自分がどのようにリーダーシップをしているか」

→・チームでのバズセッションについて考えている際に、お互いに考えている内容を否定せずに、話し合い、作業を進めていた

 ・お互いがその時々で、自分がどのように行動するかを考え、声を掛け合いながら行動した。  

→この行動こそが、リーダーシップ 

全ての研修を終えて・・・

  • 初日の佐藤先生の研修で、自分と自分以外の人でのものの見方や考え方の違いを学び、二日目の高城先生の講義で、主権的に行動していくことの重要性をについて考えた。
  • バズセッションを通じて、お互いが尊重し合いつつ、自分ができる行動を行うことが重要だと考えた。

今後の自分の行動を考えて・・・・

今までの人生では、受動的に動くことが多かった

→今後の人生は主体的(主権的)に行動をしていきたい。

自分はもともとリーダー向きではないと感じていた

→人の前に立ち、先頭で引っ張って行くタイプではないが、

  周囲の人間を尊重しつつ、自分ができる行動をしていきたい。

→少しでも周囲に影響を与えられるような行動していきたい。

*RYLA・・・・「ロータリー青少年指導者養成プログラム」(Rotary Youth Leadership Awards)

地域社会の次世代のリーダーがつながり、アイデアを広げ、行動を起こすきっかけを生み出すのがRYLA、若者のためのリーダーシップ養成プログラムです。