活動報告

私たち東京武蔵野中央ロータリークラブは、さまざまな職業のメンバーが
その経験と知識を生かして社会奉仕活動や人道的活動に取り組んでいます。

「2025-26年度委員会活動報告」(2026/6/11)

その他の活動

クラブ奉仕委員会                  臺委員長

今年度の目標として・・・・

1. 会員の増強と維持~増強は最重要課題と考え、あらゆる可能性を試す、維持するために、クラブが健全で魅力的であることに努める

2. 例会の充実と効果的な運営強化~年間を通じ会員を引き付けるプログラムを企画する、出席率の向上を目指した工夫を行う

3. 会員の親睦強化~親睦イベント(懇親会・旅行等)の企画・実施

と掲げておりました。クラブ奉仕の目的は、クラブが効果的に機能し、活発な活動を続けていくために、会員同士の連携やチームワーク、クラブ運営の基盤を整えることです。この1年で、会員増強、例会の充実、親睦強化という面ではどれも良い活動ができたと云えると思います。クラブの雰囲気もとても良くなったと実感しておりますが、さらに、さらにベテラン会員と新会員が双方に気兼ねなく交流できるようになることで一体感が生まれることと思います。引き続き次年度もどうぞよろしくお願い致します。

職業奉仕委員会                   小林委員長

今年度の活動の内容は、以下のとおりでした。

① 会員の皆様には、前年度から引き続き実施されているメンバーズデーを 活用して、会員各15分を自らの「私の職業」について、仕事内容、職業観、経験等を語ってもらう内容を盛り込んでいただき、イニシエーションスピーチとは、一味違った、今まで知らなかった情報や会員の別の一面等を語っていただく卓話を1年間通して実施しました。会員の皆様のご協力に感謝申し上げます。

② 地区職業奉仕委員会担当のクラブ活性化ワークショップ、テーマ「職業奉仕」が2026年1月22日(木)の午後4時から午後6時まで開催され、職業奉仕委員長の私が参加しました。

③ 2026年1月は職業奉仕月間でもありましたので、1月29日の例会において、私が卓話の時間15分をいただき、ワークショップの内容を会員の皆様にご報告させていただきました。その内容については、週報1688号に掲載されておりますので、ご覧いただければと思います。

この1年間、誠にありがとうございました。

社会・国際奉仕委員会              齋藤委員長

今年度の活動計画として、1. 武蔵野RC・武蔵野中央RC合同による、献血活動の実施、2. 奉仕活動を行うことによる公共イメージ向上、3. 地域社会における奉仕の機会を調査し、クラブ全体で地域のニーズを検討する、4. 各委員会ならびに全会員で情報を共有し、より良い奉仕活動が出来ないか検討する、の4点を掲げておりました。

その中でも、2月の献血会は雪が降る寒い一日にもかかわらず、臺幹事のご協力のもと多くの会員・ご家族にご参加いただきました。岩井家からは奥様やお子様、そのお友達もいらっしゃいました。青少年交換の浅田さんも学校が終わったあとに合流して夕方まで声掛けを続けてくれました。

青少年奉仕委員会                   髙橋委員長

今年度青少年奉仕委員会は、①地域社会の青少年のニーズを把握と奉仕活動の実践②地区インターアクト及びローターアクトの活動への参加③児童養護施設の子どもたちなどへの支援④青少年関連団体等との連携の4つの活動を重点に行ってきました。

①地域社会の青少年のニーズを把握と奉仕活動の実践について

 昨年12月28日に武蔵野地域で活動しているフードバンクとの意見交換を社会奉仕委員会とともにおこないました。

②地区インターアクト及びローターアクトの活動への参加について

昨年8月4日に安田学園(墨田区)で開かれたインターアクト年次大会に参加し、また、5月17日にはタワーホール船堀(江戸川区)で開かれたローターアクト地区大会に参加して交流を行いました。

③児童養護施設の子どもたちなどの支援と④青少年関連団体等との連携について

2月1日児童養護施設の東京家庭学校(杉並区)及び2月8日福音寮(世田谷区)並びに3月12日のぞみの家(武蔵野市)の卒園式及び家電等の贈呈式に参加しました。

5月30日にMUFG PARK(西東京市)で開かれた、児童養護施設卒園した子どもたちと児童養護施設職員及び児童養護施設を支援するボランティアのバーベキュー交流会に参加しました。この交流会には約40名が集まり交流しました。

 昨年9月25日に農林水産省関東農政局の担当者を招き、2580地区及び2750地区のロータリークラブ有志と共同し、政府備蓄米を活用したフードパントリーについての勉強会と交流会を行いました。

 昨年9月28日及び1月25日には、2580地区及び2750地区のロータリークラブ有志が行っている中央区役所を会場にして経済的に困難な家庭を対象としたフードパントリーに参加しました。このフードパントリーでは、それぞれの回で、応募してきた約100家庭に食料品を手渡すことができました。

SAA委員会                        中村委員長

2025-26年度、鈴木会長テーマ「原点回帰」のスローガンのもと、SAA委員会 はクラブ秩序を守り、明るく円滑な例会運営に努めてまいりました。

〇 活動計画に対する実施内容と総括

1. 例会会場の設営と運営サポート

【達成度】:目標通り、概ね達成。

【実施内容と総括】:引き続き親睦活動委員の皆様と連携し、新たに入会された会員の方々にもお手伝いを頂きながら、スムーズな例会進行が実現できたと思います。当初は欠席者が多い回など、役割分担や会場整備の人手が不足することもありましたが、後半の入会ラッシュによる会員増強(特に若手会員の入 会)の結果、各行事の役割分担に余裕ができ、進行もよりスムーズになったと実感しております。

2. 事務局との連携と主体的な運営意識の醸成

【達成度】:ほぼ満足のいく結果となった。

【実施内容と総括】:新入会員に担当業務の役割分担を早めにお願いしていったことが、業務内容の早期理解につながったのではないかと思います。 今後もSAAの業務内容と責任を新たに入会された方々にも浸透させていくこと、また事務局やホテル関係者の皆様にも引き続き協力をいただくことで、 SAA主体の本来の役割(会場設営、備品確認、資料準備等)を確実に行えるようになり、ロータリアンとしての自覚と誇り、一体感を持つ機会になると思います。

3. 会員間の親睦促進

【達成度】:継続して一年間実施できた。

【実施内容】:毎月第一例会における席順くじ引きを年間通して実施した。

【総括】:会員同士の交流創出と親睦を深める効果を発揮していると実感しておりますので、次期SAA関係者の方々にもぜひ継続していただきたいと思います。 特に多数の新メンバーが入会されましたので、新旧メンバーの交流が盛んとなるよう、また既存メンバーは積極的に新メンバーに声を掛けながら楽しい例会を演出していただき、退会防止に努めていただきたいと思います。

4. SDGs観点からの食品ロス削減

【達成度】:周知徹底を行えた。

【実施内容】:前期に続き、今期も年間を通して欠席連絡の徹底を呼びかけた。

【総括】:食品ロス削減はSDGsの観点からも重要であり、無駄な経費の削減にもつながります。今後も引き続き、早期の欠席連絡徹底を呼びかけていっていただきたいと思います。

5. お体、体調に不安のある会員への配慮

【達成度】:その精神が深く浸透してきた。

【実施内容】:中間報告を行ったように、該当会員への席案内や介助について、SAA委員、親睦委員、ホテルスタッフを含めた協力体制が自然に行われている。

【総括と今後の方向性】:すでに各クラブ員へはその精神が浸透していると思います。次期SAA委員長に就任される近藤会員にも会場への目配りをお願いしたいと存じます。また、居合わせた会員が自主的に対応できるよう、継続して周知をお願いしたいです。

6. 個人の成長と責任感の醸成

【所感】:SAA委員長として約2年が経過し、多くの例会・行事に関わらせていただいたことで、ロータリー活動への理解と、クラブの一員としての責任感がより一層深まったと実感しております。2026-27年度より高橋ガバナー補佐のもとでのグループ幹事としての活動が、昨年8月より始まっています。他グループの例会に幾度も参加する機会があり、その実感として、我が武蔵野中央ロータリークラブは非常に恵まれた環境下で運営が行われていることを初めて実感いたしました。これによりロータリーへの理解がさらに深まり、新たな興味も湧き上がっております。多くのセミナーや会長幹事会に出席する機会を与えられ、2027-28年度の武蔵野中央ロータリークラブ会長を拝命することとなり、今までにない緊張感と責任感を経験することになると思います。それも自分の人生にとって素晴らしい体験になると捉えられるようになり、「不安な気持ちでいっぱい」だった状態から、少しずつわくわくする気持ちに変化してきているのを感じております。 次期の前半は武蔵野グループ活動に伴い例会を欠席することも多くなるかと思いますが、与えられた職務を全うしてまいりたいと思います。皆様には、引き続きご協力をお願い申し上げます。

親睦活動委員会                  岩井委員長

親睦活動委員は、川村、上村、髙橋、鈴木、高野、山下、鈴木 各会員です。

親睦活動委員会では、会長方針の「原点回帰」に則り、ロータリーの原点である親睦に重点をおいた方針で、会員相互の親睦と交流を深め、楽しく活気あるクラブ運営に寄与することを目的として活動してまいりました。上半期は納涼夜間例会(福生・石川酒造)、年末家族親睦会、新入会員歓迎会を開催。

そして下半期は、1月に水神苑において新年会を開催し、新しい年の門出を会員の皆様とともに祝いました。また、4月には吉祥寺のプリミ・バチ(イタリアンレストラン)にて「桜を観る会」を開催し和やかなひとときを過ごしました。

6/28-29親睦旅行では三島プレミアム豪華バスの旅を予定しています。

これらの親睦行事を通じて、会員同士の交流を深めるとともに、日頃の例会では得られない親しいコミュニケーションの機会を創出することができました。ご参加いただいた会員の皆様ならびに親睦委員会の皆さま、ご協力いただきましたこと心より感謝申し上げます。

会員増強委員会       伊藤委員長(代 三宅委員)

委員長 伊藤、委員 三宅、萩野

今年度入会された会員は5名です。(高野会員、桑山会員、池田会員、山下会員、鈴木会員)

現在入会手続中の方が2名いらっしゃいます。今年度退会 2名、純増 3名でした。 11月20日(木)と、4月16日(木)と、2回のオープン例会を開催しました。ほかにも親睦会や、通常例会にも積極的に入会候補者をお招きし、ロータリーへの理解得る機会を作るように努めました。1年間通して、鈴木会長はじめ皆様にご協力をいただき ありがとうございました

ラーニング委員会                    上山委員長

委員長 上山、委員 小林、  清本

9月18日会員増強委員会・ラーニング委員会共催の情報交換会を開催し、15名ほどご参加いただきました。

鈴木会長は増強にも積極的ですが、退会防止という観点から今年度はメンター制度を導入されました。メンター制度と、新会員の皆様が積極的に活動に関わってくださったおかげで、クラブの雰囲気はより一層良いものになりました。ただ、会長もおっしゃっていいた通り、もう少し細かな説明ができる場を設けられたら良かったと思います。次年度も引き続きラーニング委員長を仰せつかります。ベテラン会員と若手会員が無理なく交流できるような親睦会等をとおしてロータリーの理解を深めます。よろしくお願いいたします。

ロータリー財団委員会                  川村委員長

委員長 川村雅憲、 委員 武田享、 石澤敦 ロータリー財団は ‘‘人びとの疾病予防と治療(ポリオ撲滅、献血運動等)‘‘ ‘‘質の高い教育の提案‘‘ ‘‘環境保護への取り組‘‘ ‘‘貧困をなくす(子ども食堂等)‘‘等の使命のもと寄付奉仕で成り立っています。本年度も会員から1人150ドル(\21,750)の年次寄付と昨年10月のポリオデーに因んだ例会でのポリオプラス基金として2万円の寄付が集まりました。さらにポール・ハリス・フェロー基金を上山会員、ポリオプラス基金を髙橋榮治会員、恒久基金を川村会員から寄付を頂きました。会員の皆様本年度も有難うございました。