活動報告

私たち東京武蔵野中央ロータリークラブは、さまざまな職業のメンバーが
その経験と知識を生かして社会奉仕活動や人道的活動に取り組んでいます。

「2026-27年度 会長方針・委員会活動計画発表①」(2026/7/2)

その他の活動

臺2026-27年度会長 

「継承と発展~信頼を礎に次代へつなぐ~」を基本方針として掲げ、クラブ運営にあたってまいります。

創立以来、先達の皆様が築き上げ てこられた歴史と信頼は、私たちにとってかけがえのない財産であり、その重みを真摯に受け止めるとともに、これを未来へと確実に継承していく責務を担っております。一方で、社会情勢や地域環境は大きく変容し、地域社会における課題も多様化しております。このような時代だからこそ、私たちは、より一層高い倫理観と公共心をもって行動し、地域に必要とされる存在であり続けなければなりません。

過去に困難な局面を経験しながらも、伊藤会長年度から鈴木会長年度に続いて確実にそれを乗り越えてきたという歴史は、結束力と再生力を備えたクラブである証しであり、この経験こそが他にはない価値を生み出しています。その歩みの重みを深く胸に刻み、この貴重な流れを決して途切れさせることなく、さらなる発展へとつなげていく所存でございます。

そして、私たちは数あるロータリークラブの中でも、なぜ東京武蔵野中央ロータリークラブでなければならないのかという問いに、常に向き合い続ける必要があります。当クラブは、武蔵野という成熟した都市と豊かな地域文化を背景に、地域に密着し、顔の見える関係性の中で信頼を積み重ねてきたクラブであります。世代や業種を超えた多様な会員構成を有し、相互の敬意と信頼のもとに、品位ある交流と実践的な奉仕を両立している点において、地域における“信頼の拠点”としての役割を担っております。単に存在するクラブではなく、地域に必要とされ、選ばれ続けるクラブであり続けることに、その本質的な意義があると考えます。

■ 重点方針

〇さらなる会員増強と組織の活性化

〇地域社会への奉仕活動の深化

〇クラブの継続性と人材育成の推進

〇品位と魅力を備えた例会運営

本クラブが本クラブであり続けるために、すなわち東京武蔵野中央ロータリークラブでなければならない理由を自ら体現し続けるために、全会員が心を一つにし、それぞれの立場において力を尽くしてまいりましょう。

職業奉仕委員会           伊藤委員長

今年度の職業奉仕委員会は、池田会員とともに活動してまいります。

ロータリーの創始者ポール・ハリスは、“社会に役立つ人間になる方法はいろいろあるが、最も身近で効果的な方法は間違いなく自分の職業の中にある”と述べております。

職業奉仕委員会の今年度の活動は・・・・

メンバーズデーの活用/会員の皆様のお仕事の内容、経営への思い等を語って頂き、お互いの会社のビジネスチャンスとヒントをいただき自身の会社の発展につなげ更なる職業奉仕活動に参画していただきたい事

職業奉仕月間の活用/身近な経営者の方を卓話にお呼びし会員を啓蒙する事

地区の職業奉仕委員会の情報を入手しクラブに報告し参考にする事

池田会員と共に臺会長の重点方針にさらなる会員増強と組織の活性化とありましたので、当クラブの拡大につなげるように活動したいと思います

社会・国際奉仕委員会      川村委員長

今年度は、髙橋(榮)会員、中村会員、上村会員と活動します。

1.ロータリークラブの基本理念である社会・国際奉仕の一環としてロータリー財団がある。財団は ‘人びとの疾病予防と治療(ポリオ撲滅、献血運動等)‘ ‘質の高い教育の提案‘ ‘環境保護への取り組み‘ そして ‘貧困をなくすため(子ども食堂活動等)‘ に私たちロータリー会員からの浄財寄付が生かされている

2.本年度会長の重点方針 「地域社会への奉仕活動深化」 のもと、東京武蔵野RC、地域行政、福祉・医療法人、企業、そして地域青少年・学生関連団体と共に地域社会に貢献し‘人びとの疾病予防と治療‘のため献血活動を継続・充実させる

3.地域で長年継続している児童養護施設、子ども食堂等への支援活動を引き続き行っていきたい

青少年奉仕委員会             鈴木(基)委員長

1.ロータリーの中核的価値観に基づき、地域の青少年が健全に成長し、リーダーシップを発揮できる機会を提供する。学校・地域団体との連携を深め、次世代の人材育成に貢献する

2.地域の学校・教育機関との顔の見える関係を構築し、継続的な協働の基盤を作る

3.会員が青少年奉仕の意義を共有できるよう、クラブ内での理解促進を図る

4.児童養護施設の子供たちや子供食堂への支援活動地域社会における青少年のニーズを把握し、青少年が地域における社会奉仕活動を実践できる場を提供していく活動を行う

まずは、今月末にブラジルに出国する浅田さんのお見送りと渡航後もフォローをしつつブラジルからのレポートを楽しみにしたいと思います。そして、青少年の支援につきましては小さなニーズも見逃さず、できる活動から初めて行きたいと思っています。

会員増強委員会              鈴木(基)委員長

・ターゲットリストの作成と会員による紹介活動の推進

・オープン例会の企画・実施

・新入会員フォローアップ制度の確立(入会後6ヶ月間のメンター制度) 臺会長もおっしゃっていましたが、せっかく入会してくださった方が退会されるのはとても残念な事なので、新会員は小さなことでも問いかける姿勢を忘れず、そしてベテラン会員の皆様からは是非積極的なお声かけをどうぞよろしくお願いします。

米山奨学委員会  小林委員長

本年度米山奨学委員長を務めます 小林です。委員は清本会員、髙橋(榮)会員の3名で活動して参ります。

本年度の活動計画は、以下のとおりです。 1 当クラブに本年4月から配属の米山奨学生をお世話します。米山カウンセラー(奨学生の個人的なケアにあたるアドバイザーです。)には髙橋会員、サブに桑山会員にお願いしております。1年間よろしくお願いします。

2 米山奨学制度を理解してもらうための卓話を実施します。10月の米山奨学月間に因んで、10月8日第2週例会に奨学生さんに卓話をしていただく予定となっています。

3 米山記念奨学会への寄付をします。例年のとおり、普通寄付 (クラブ事務局を通じて会員名を入力した日本の全ロータリークラブ会員からクラブを通じて定期的にいただく寄付のことです。)は会員一人当たり4,000円、米山梅吉記念館(静岡県駿東郡長泉町所在)に会員一人当たり100円の寄付をお願いします。

1年間、会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。