活動報告

私たち東京武蔵野中央ロータリークラブは、さまざまな職業のメンバーが
その経験と知識を生かして社会奉仕活動や人道的活動に取り組んでいます。

「友好クラブ/酒田中央ロータリークラブ」(2026/7/30)

その他の活動

友好クラブの酒田中央RC について少しお話しましょう。

臺会長のお父様が会長の年にクラブは創立20周年を迎える年でした。せっかくなのでその年に「姉妹クラブ、あるいは友好クラブを締結したい」とのこと、まずはクラブ内でアンケートを取りました。海外のクラブはやはり負担が大きく、長く交流を続けていくにはやはり国内のクラブが良でしょう。そして、せっかくならば武蔵野市には姉妹都市が8つもあるのだからその中から探してみましょうか?ということになりました。さらに昔、酒田の大火があったのですがその時に武蔵野市から消防車をおくり消防との関係が深かったり、商店街でも交流がありお互いに良く知る人が多かったりと当時の会員にもなじみ深かったのが酒田市でした。

早速、酒田RCに相談する為2月に酒田市を訪問しました。5月に2回目の訪問、酒田には4つのクラブがあるので話し合い、その結果酒田中央RCさんが受けてくださいました。 話合いの中で、「長く交流するためにはお互いの周年行事の年に行き来するくらいが良い、それならば姉妹クラブではなく友好クラブとしよう」と方向性がまとまっていきました。当時酒田中央RCの会員も若い人が多く42-3名、こちらも同じくらいの規模でした。創立も3年しか変わらないし、活動の内容も似ていて、どちらも程よくやんちゃなクラブ。

早速友好クラブ準備推薦委員会を立ち上げ、9月、12月と手続き等を進めました。願っていたとおり臺会長の年度で締結することが決まりました。1月から2月は酒田の町は寒鱈まつりで大変賑わうので見学をしました、活気あふれるお祭りはとても印象的でした。その時に酒田に行った元会員の倉内さん、秋本さん、臺さん、近藤さんはご存じのとおりクラブのチャーターンメンバーからの信頼が厚い方ばかりですね。4月には元武蔵野市長・土屋さん立会いのもと無事に締結式を執り行いその後NTTで観桜交流会をいたしました。

それからは、クラブの周年行事ごとに交流を重ねて参りました。2016年に当クラブの上山さんがガバナーになったそのあと、2018年に第2800地区のガバナーに酒田中央RCの上林さんがガバナーに就任されたので、上山さんと何人かで山形にお祝いに駆け付けた思い出があります。ガバナー公式訪問でとても忙しく自クラブ(酒田中央RC)の例会には出席できないという上林さんを追いかけて、同じ山形の最上RCの例会にお邪魔したのも楽しかったです。

数年前、伊藤会長年度にもこちらからお邪魔したことがありました、とてもお世話になったと聞いています。 私達が酒田を訪れるとみなさんいつも本当に温かく迎えてくださいます。基本的には周年行事ごとの交流なのですが、以前は親睦旅行も兼ねていたのでご夫人も多く参加し、その後皆で観光したり美味しい食事をいただいたり・・・・とても懐かしいですし、是非まだ酒田に行ったことがない方には友好クラブ同士の交流というものを経験していただきたいです。