活動報告

私たち東京武蔵野中央ロータリークラブは、さまざまな職業のメンバーが
その経験と知識を生かして社会奉仕活動や人道的活動に取り組んでいます。

「最終例会/2020-21年度委員会活動報告」(2021/6/24)

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*会 長  柳原克哉

今年度は、新型コロナウィルス感染症と付き合いながら、いかにロータリー活動を行っていくか自問自答する一年となりました。2度の緊急事態宣言が発令され、例会もその間休会を余儀なくされ、また、家族親睦会等の親睦活動やチャリティコンサートも開催できない等、活動が大きく制限され、決して満足いくような活動ができなかったこと、本当に残念で、会長として大変申し訳なく思っております。皆様のご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 *クラブ奉仕委員会            川村雅憲委員長

新型コロナ感染現下状況のもと今年度柳原会長、伊藤幹事はじめ各委員長、委員の方々が厳しいクラブ運営にご尽力賜ったことに心より感謝申し上げます。ロータリークラブはコロナによって多くのことを学びました。それは対面による例会の重要性。それを補うリモート技術と運営の在り方。会員相互の情報発信や共有化とコミュニケーションの取り方。会員増強問題等々。クラブにとって多くの課題と向かい合うこととなり、次年度でどのよう方法解決できるかが課題となりました。

*社会奉仕委員会  岩井昭治委員長

今年度の活動計画として、チャリティコンサートの開催を計画しておりましたが、2020年12月末からコロナの第三波に見舞われ2021年1月には2度目の緊急事態宣言が発出されたことにより、やむなく中止となりました。この企画は地域の方々に東京武蔵野中央RCとクラブの活動紹介として希望の風奨学金の活動(希望の風奨学金は2011/3/11に発生した東日本大震災で災害遺児となった青少年の学業継続を目的)を紹介し、収益金の一部をその寄付にあてること、会員の皆様が参加できる社会奉仕事業をしようということで計画しましたが、残念ながら実施できませんでした。コンサートは中止となりましたが、目的のひとつでもありました希望の風奨学金への寄付は10万円実施いたしました。

又、新型コロナウィルス感染症関連の社会奉仕事業の実施(医療機関・関係機関・地元のニーズ)は、11月の武蔵野赤十字病院の泉医院長の卓話を受けて、地域の機関病院である武蔵野赤十字病院の職員がコロナ対応で大変厳しい環境で働いていて我々の健康を守っている事を改めて知る機会となりました。そこで感謝の意を込めて寄付金という形で支援を実施すると共に、クラブ会員の医療従事者である石澤会員、北会員にも支援を行いました。

最後に青少年奉仕委員会の髙橋榮治委員長が行っているみかづき子ども食堂支援にも奉仕プロジェクトグループとして協力いたしました。

*国際奉仕委員会   中川清志委員長

新型コロナウイルス感染症の流行が収まらなかったため,様々な活動が行えなかった1年間でした.本年度6月12日から16日で予定されていた、2021年台湾国際大会は昨年同様、バーチャル国際大会として実施されました.登録された方はオンデマンドで視聴できます.次年度は,2022年6月4日〜8日に、ヒューストンで予定されています。

*青少年奉仕委員会  髙橋榮治委員長

1.コロナ禍で外出自粛を強いられている児童養護施設の子供たちのためにと、従来から当クラブが支援している“児童養護施設東京家庭学校”に娯楽や教養に役立つDVD17を贈呈しました。

2.児童養護施設の3月の卒園を前にした2月、14施設54名の卒園生に対し各施設で独り立ちに必要な家電等の贈呈式が行なわれ、贈呈品の目録を各卒園生に手渡しました。贈呈式では卒園生から、「多くの方から応援してもらえて感激している」「これからは、今日のことを忘れずに人のためになるような仕事をしたい」との言葉がありました。

3.コロナ禍及び場所の問題で休止していた“みかづき子ども食堂”が4月1日に再開しましし、その再開のお手伝いをしました。

4.“経済的に困難な家庭”とその子供たちに月に4回食材を各家庭に届ける活動に対し、昨年から当クラブでは食材を提供するなどの支援を行ってきています。4月からは規模と形態を変更し、月に一度、食材などを取りに来てもらうフードパントリーの活動を行っています。引き続きの支援要請に対し、食材の提供及び仕分け作業のお手伝いを行ってきました。

5.当クラブが行っている子ども食堂の支援活動について、“むさしのFM”の番組の取材を受けました成蹊大学が制作を担当しているラジオ番組で、今回、「コロナ禍でつながる地域コミュニティ」というテーマが取り上げられ、4月14日に取材を受けました。
6.5月29日、「えん」をテーマにリーガロイヤルホテル東京で開かれたローターアクト年次大会に参加しました。参加者は、会場46名、オンライン170名でした。

*SAA委員会  田中由美子委員長

長引くコロナ禍で度重なる緊急事態宣言により今までのような例会開催が難しくなっていく中、会員の皆さまが安心、安全に例会へご参加できるような運営体制に取り組んでまいりました。会場へお越しいただくことにご不安のある会員の方へ向けてリモートでの参加が容易にできるよう準備を進めてまいりましたが、まだまだ道半ばのまま今年度は結びの日となってしまいました。来年度はもっと、ハイブリッド方式の質を向上させられるよう次期SAAの皆さんと情報交換をさせていただきたいと思います。

*クラブ会報委員会  杉山清二郎委員長

2020-21年度の上半期より続いている新型コロナウィルスの感染拡大が止まらず、ご多分漏れず当クラブの多くの例会が中止(15回)となりました。一方第2580地区及び分区等の行事も中止及び延期となりました。この様な中でも3月2日に武蔵野分区のIM及び例会(東急REIホテル)をハイブリッド方式で行われました。又4月7日~8日の二日間は第2580地区の地区大会(ホテルニューオータニ)が開催された。一方当クラブ例会(4回)は4月15日「クラブ協議会」及び4月22日には通常例会をZOOMで開催、また「最終例会(委員会活動報告)を例会場を吉祥寺第一ホテルに移し「ハイブリッド方式」で開催した。第2580地区行事としてRYLA委員会の活動に委員長が出席、クラブ研修委員会では「新会員オリエンテーション」又地区社会奉仕委員会が開催され当クラブ委員長が出席、クラブ青少年奉仕委員会は児童養護施設の「DVD」「家電・家具」を贈呈また「こども食堂」の再開の手伝い及び「フードドライブ・フードパントリー」活動の支援をいたしました。

以上の活動を「クラブ会報」に活動報告として写真を多用しながら簡単な説明文をつけクラブ会報に掲載した。クラブ例会休会中のロータリー活動は、別紙にて「活動報告」として会員に通知した。ロータリーの活動情報や当クラブの活動等の対外広報については当クラブ「ホームぺージ」に掲載して行った。

*プログラム委員会  平松恵一委員長

下半期は例会の休会が続いたため、卓話を依頼していた外部の方や、予定をしていただいた会員の方へ“卓話依頼の取り消し”の連絡をせざるを得なくなってしまいました。プログラム委員会としては大変心苦しく、残念な思いをしました。次年度は、是非予定通りに様々なプログラムを実施できることを楽しみにしております。1年間ありがとうございました。

新型コロナウィルスの蔓延により後期の委員会活動はクラブ休会などもあり困難な状態が続きました。受入れ留学生の馮蓉すぁんには12月末に社会奉仕委員会が行う生活支援家族への食糧配布ボランティア参加以後、1月21日椿山荘での米山奨学生交流会、3月29日終了式への参加をして頂きました。寄付については会員各位のご協力により普通寄付、特別寄付の年間目標を何とか達成できたことに感謝しております。

*親睦活動委員会 鈴木基樹委員長

*会員増強委員会 榎本勝治委員長

*会員選考委員会 上山昭治委員長 

*友好クラブ担当委員会 森田晴雄委員長

本年度は両クラブお互いに記念行事が無かったが常に両クラブ発展のために絆を大切に友好を深めている。