活動報告

私たち東京武蔵野中央ロータリークラブは、さまざまな職業のメンバーが
その経験と知識を生かして社会奉仕活動や人道的活動に取り組んでいます。

「2021-22年度 委員会活動方針発表」(2021/7/8)

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*親睦活動委員会  臺 孝之委員長

基本方針:

会長方針に基づき、楽しく元気なロータリークラブを目指し、ロータリー歴や世代間ギャップを埋めるべく、ベテラン会員と若手会員(入会3年未満)の積極的な交流の場を提供することに努める。

活動計画:

1.夜間例会の開催。

2.家族親睦会の開催。

3.親睦旅行(酒田中央RC35周年記念に参画)の開催。

4.ベテラン会員×若手会員、若手会員同士の親睦会開催。

5.クラブ来訪者へのきめ細かな対応。

※新型コロナウィ

ルス感染症の影響、会員意見を鑑ながら親睦会等開催を慎重に検討する。

*クラブ会報委員会  荘司史朗委員長

基本方針:

会報、ホームページ、SNSを通して、

1.ロータリー情報や会員のロータリー活動情報を共有し、クラブの活性化へとつなげる。

2.クラブ会長方針の「ロータリーの原点「親睦から奉仕へ」を進めよう。」の理解向上を図るとともに、国際ロータリー会長方針「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」の実行に対する一助となるよう努力する。

3.会員の相互理解や親睦を促進する。

4.ロータリーの活動・情報、当クラブの活動等を対外的に広報すべく会員と共に努力する。

活動計画:

1.例会模様や連絡事項等の各種情報を、写真や図表等を挿入するなど工夫し、読みやすくなるような会報作成を目指す。

2.クラブ会員の要望や意見を伺い、また従来の会報や他クラブの会報内容や広報の在り方等を参考にしながら、会報の内容を一層充実させるよう努める。

3.会報以外の広報も公共イメージの向上にむけ積極的に行う。

*プログラム委員会  小林 清委員長

当委員会は、委員長小林清、池田一郎委員、北滋委員、武田亨委員、東まり子委員の5名で活動して参ります。

活動方針としては、卓話はロータリークラブの根幹であり、ロータリアンとしての品格・知識・奉仕習得の場とし、自らの経験伝播の場であるとの川村会長方針を基本にプログラムを実施します。

また、当初の予定を変更して、2021年10月14日(木)、会員候補者(非会員)の方がメンバーと一緒に参加いただくことができる「オープン例会」を開催します。魅力ある卓話を実施し、会員増強につなげていきたいと思います。

活動計画としては、①オープン例会における魅力ある卓話の企画、検討、実施を行うべく、卓話者に落語家の柳家さん喬師匠をお迎えしての企画立案中です。②オープン例会に向けて、会員増強委員会とも連携を図ります。8月26日の例会において髙橋大会員増強委員長の「オープン例会に向けて」の卓話を予定しています。③卓話の機会を会員自らの経験伝播の場とするため、会員卓話の充実を図ります。会員の皆様に卓話の依頼をしますので、ご協力をよろしくお願いします。④例会が中止となり、キャンセルとなった外部卓話者の卓話の再依頼を検討したいと思います。以上、1年間、よろしくお願いいたします。

*会員増強委員会  髙橋 大委員長

基本方針:

・RI会長エレクトのシェカール・メータさんの2021-2022年度のテーマでもあるもっと行動し(奉仕プログラム)もっと成長する(会員増強)といったスローガンの中で、奉仕活動を地域社会に発信し、クラブの公共イメージの向上を図る事により、会員増強に繋げる。

・親睦、研修を通じてベテラン会員と若手会員の交流、一体感を醸成し、明るく活発で風通しの良いクラブづくりを実行する事により、ロータリアンが新会員の入会を促進できる地盤をつくる。

・一人ひとりのロータリアンが新会員一人を入会させる努力とこれを支援する為のプログラムの構築を行ない、会員増強目標を3名とする。

活動計画:

・10月に開催されるオープン例会に新会員候補を各会員が1名招待。

・SNSの有効活用を早急に行なう事によって若い人達への伝達の仕組みを構築する。

・他クラブとの情報交換をメイキャップ時や合同例会時に積極的に行なう。

・現在行っている奉仕活動をロータリーの友やクラブ会報を通じて会員以外の人へ発信を積極的に行なう。

・現会員の退会防止にも努める。

*研修委員会     上山昭治委員長

今年度の研修委員会は、親睦、研修を通しベテラン会員と若手会員との交流につとめるという会長方針に基づき研修の充実をはかることを基本方針としております。 研修というと何かむずかしいことを学ぶことと思われるかもしれませんが、私は若手会員に対してロータリーの良さを知ってもらうことが大切な研修だと思っております。そこで、次のことを今年度の活動計画としております。

1、若手会員に対して次の活動を実施する。

 ①年2回程度オリエンテーションを実施する。

   ②他クラブ、例えば日本最初のクラブで昨年創立100年を迎えた東京ロータリークラブの例会出席の機会をつくる。

2、ベテラン会員と若手会員の交流の場として研修会を実施する。

*会員選考委員会   榎本勝治委員長

基本方針:
選考・職業分類にあたり、人格、識見、地域社会における評判、奉仕の精神等、クラブの伝統を継承できるか検討して選考する。

活動計画:

1.  会員選考については、会員増強委員会と密接な連絡を取りながら推薦の都度、慎重かつ当クラブにふさわしい良質な新会員を得られるよう選考に努める。

2.  職業分類については、この地域の特性及び時代にマッチした分類を検討するよう努める。

*ロータリー財団委員会  秋本光雄委員長/田中永二委員 

当委員会の究極の目的はロータリークラブの諸活動を推進させるために安定的、恒久的な財政的体制を維持していくことにある。 依って若林英博地区ガバナー並びに

川村雅憲クラブ会長の方針に副って活動することを基本方針とし、具体的な活動計画は、

①    財団の理念を深める卓話の機会を得ること

②    寄付行為の応募に当たっては、目標を定めることなく、会員個々人の深慮と善意に期待することとしたい。

*米山奨学委員会  齋藤興一委員長

基本方針:

米山奨学事業の使命を理解し、将来、日本と母国を結ぶ「架け橋」となって国際社会で活躍し、ロータリー運動の良き理解者となる人材を育成することに努める。

活動計画:

1.寄付の推進

①普通寄付 4,000円/人  

武蔵野分区内普通寄付金額(2021年4月30日現在)

東京田無RC                 8,000円

東京小平RC・東京東久留米RC      6,000円

東京武蔵野RC・東京保谷RC        4,000円

東京武蔵野中央RC                 3,000円 

分区内6クラブ普通寄付平均金額   5,166円

②特別寄付 2名以上

2.10月の米山月間に卓話の実施し、米山奨学事業の理解を広げる。

3.奨学生が多くの交流および経験が出来るよう、クラブ全体で努める。