「2026-27年度 委員会活動計画発表②」(2026/7/9)

広報委員会 齋藤委員長
今年度は、石澤会員、上村会員、岸井会員と活動します。岸井会員が異動されましたので後任の駒形さんに加わっていただきます。活動計画としては、 1.会員候補者も気軽に来ることが出来き、【楽しみ、学べる】卓話を検討する、2.会員卓話の機会を増やし、会員相互の理解を深める、3.会員の笑顔が溢れる写真を週報に掲載する、4.奉仕活動を通じ、公共イメージ向上に繋げる、5.各委員会と連携して、週報に様々な活動を掲載する、といたしました。1年間よろしくお願い致します。

SAA委員会 近藤委員長
皆様改めましてこんにちは、本年度SAA委員長を務めます近藤です。よろしくお願い致します。役員人事にあたり毫会長は委員長候補のおひとりおひとりにお願いの連絡をされたと聞き及んでおりますが、私のところには事前の連絡は一切ございませんでした。どこかの会合でたまたま会った時に「近藤さんSAA委員長にしといたから頼むね」と唐突に言われたことを記憶しております。一体どうなっているんでしょうかね。(笑)
委員会メンバーは杉山会員、大橋会員、桑山会員、池田(秀)会員、そして本日ご入会されました上山会員、駒形会員となっております。
SAAとは「sergeant at arms」 の略で、直訳すると「武装した軍曹」となりますが実際には「議会、法廷、社交クラブ等の守衛官」という意味となるそうです。つまりロータリークラブにおけるSAA委員の役割はすべての会議において秩序正しく運営されるよう常に心を配り、気品と風紀を守り、会合がその使命を発揮できるよう設営、監督することとなります。
以上のことを前提に、委員会活動計画には次のように記させて頂きました。
本年度の活動方針である「継承と発展~信頼を礎に次世代へつなぐ~」の理念のもと、例会をはじめとした各会議においてその目的が達成できるよう適切な会場設営及び会議の進行を執り行うものとする。また各会秩序ある進行と共に、会員の皆様が積極的に参加したくなる明るく楽しいクラブとなるよう努める。
1.例会設営・進行
委員会メンバーは例会開始時間に先駆けて会場入りし、事務局と協力し会場設営を行う。親睦活動委員会との緊密な連携のもと、担当者の欠席等調整が必要な際には柔軟に対応し、例会のスムーズな進行の為の準備を整え、それを実行する。
2.受付・お出迎え・案内
常に「おもてなし」を心掛け、事務局及び例会場スタッフともしっかりと連携し、ゲスト・ビジター・オブザーバー・サポートが必要な会員等誰もが安心して参加できるクラブとなるよう努める。
3.欠席連絡等の徹底
クラブ会員に対し例会は出席することが前提であり、やむを得ず欠席する際には可及的速やかに事務局へその旨連絡するべきことを改めてご認識頂き、その徹底を促す。
4.その他
その他ロータリークラブとして秩序・品格を保ち、各会員が当クラブに所属していることに誇りをもって積極的に例会・事業に参加するクラブとなるために必要な事項について務める。
最初から言い訳をするわけではございませんが、私は昨年4月入会でして歴は1年3か月程と新人に毛が生えた程度なので至らぬ部分も多々あるかとは思いますが、委員会メンバーのご協力のもと、職責を果たせるよう尽力する所存でございますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。
以上で私の委員会活動計画発表とさせて頂きます。ありがとうございました。

親睦活動委員会 岩井委員長
今年度の親睦活動委員会は、
鈴木(基)会員、鈴木(孝)会員、高野会員、山下会員、鈴木(智)会員、平澤会員、来週入会予定の駒井会員と活動いたします。臺会長のご配慮で3名の鈴木会員をわかりやすく揃えていただきました。ということで、親睦と云えば鈴木、鈴木と云えば親睦と覚えていただき、精一杯取り組んでまいります。
【基本方針】
本年度の会長方針「継続と発展」に基づき、これまで培ってきた親睦活動の良き伝統を大切にしつつ、時代や会員ニーズに応じた新たな交流の形を取り入れ、会員相互の信頼と結束をより一層強化する。特に「参加しやすさ」と「居心地の良さ」を重視し、新会員の早期定着支援、出席率向上への貢献、全会員が自然に関われる環境づくりを推進する。
【活動計画】
納涼夜間例会 8/6
年末家族親睦会 12/17
新年会 1/7
最終夜間例会 6/24
新入会員歓迎会 SAAと共催
また、例会受付、ゲスト紹介、お祝いの発表(誕生日・結婚記念日等の発表)、出席報告、ゲスト見送り(SAAと連携し、エレベーター前でのゲスト・ビジターを笑顔でお迎えと見送り)

ロータリー財団委員会 榎本委員長
委員は、中里会員と武田会員です。
【基本方針】
ロータリーの組織、活動の原点は個々のクラブに在る。意味を深考し谷一文子地区ガバナー並びに臺孝之クラブ会長の方針の理解を深めたい
【活動計画】
4つの基金を一本化した寄付方式を理解し、目標達成に努力したい。
- 年次基金 150ドル以上/会員1人あたり
- 恒久基金 30ドル以上/会員1人あたり
- ポリオプラス基金 30ドル以上/会員1人あたり
- ロータリー平和フェローシップ基金 20ドル/会員1人あたり
これから、単に寄付をお願いするばかりでなく、ロータリーの奉仕活動に重要な資金であることを周知、理解を深めていただくために活動を行っていきます。

ラーニング委員会 上山委員長
委員は、金子会員と小林会員です
臺会長のテーマ「継承と発展~信頼を礎に次代へつなぐ~」や、重点項目の一つである「クラブの継続性と人材育成の推進」を理解したうえで、例会や懇親会でベテラン会員が若手会員に「ロータリーに入って良かったこと」や「なぜ今までロータリーを続けてきたのか?」などを話していただき、クラブの歴史や理念を振り返る機会を積極的に設けます。
ロータリーの目的、知識を得る為の研修・親睦の場としてインフォーマルミーティングを開催し、若手会員とベテラン会員との交流に努めます。今年度もメンター制度を取り入れておりますので、日常的にロータリーの理解を深めることもできると思います。鈴木直前会長が先日、入会間もない会員向けにロータリー用語や年間行事、ロータリー財団・米山の寄付についてなどをとてもわかりやすく纏めた資料を作成してくださいました、ありがとうございました。
友好クラブ担当委員会 上山昭治委員長
酒田中央ロータリークラブとは、2002年より秋本元会員を推進委員長として両クラブ締結の準備が始まり、正式には2003年4月臺会長のお父様が会長、近藤会員のお父様が幹事の年に締結式が行われました。そして各クラブの周年行事の度に交流を続けてきました。
今年、臺会長年度となり、先日、酒田中央ロータリークラブより正式に記念式典・祝賀会のご案内をいただきました。20年超の年月を脈々と続いているご縁を感じましたし、今後もそのご縁を一層深められるよう、喜んで記念式典・祝賀会に出席したいと思っております。是非、沢山の会員で酒田に参りましょう。
